考える(循環)2017年04月30日 17:44

池田晶子さんの「人生のほんとう」という本を読み始めているのだが、
興味深い箇所があった。

- 引用 -
当たり前だと思い込んでいたことが、なぜ当たり前なのかを考える。
考えるとは自覚するということです。考えて理解すると、
「ああ、なんだ、だから当たり前なんだ」と納得出来る。
つまり、一回りして、また元に戻ってくるわけです。
すると同じ当たり前が、当たり前として自覚出来る。
こういう自覚の構造ができあがるわけで、
これが当たり前を生きることの強さです。
(池田晶子 「人生のほんとう」 18ページ)

<繰り返し考える> は、3 と読める。
納得して一回りして戻ってくる。
<当たり前が自覚できる> は、5 αでありωであるとも読める。

あと、357 -> 6 で、
6は智性、循環、自力

考えることを繰り返して(3)、自覚する(5)は、循環(357)の中に在る
ような感じがしている。
ただの繰り返し(3)は循環ではなく、
戻ってきて自覚する(5)ことによって
循環(357)していくのかもしれない。

第三十年四月五日2017年04月05日 18:37

四月五日はブジの子祭司エゼキエルが神の幻を見た日。


残念なことには、私が戦争に征っている最中に留守宅は戦争にあって、今はこのアルバムは残っておりませんが、私が長女の生まれた翌年に今はなくなった父に抱かれた長女の写真を昭和28年4月5日(999)にとったものが、我が家のアルバムに貼ってあります。
(三木野吉 「潜在能力点火法 (光の道しるべ 改題) 理論編I 78ページ)

ここに書いてある日附は大変珍しいことに私の生まれた月日が書かれてあるんです。つくづく不思議な感じがします。
(三木野吉 「潜在能力点火法 (光の道しるべ 改題) 理論編I 81ページ)

あなたの誕生日は平凡どころか、とんでもない日を選んであなたは生まれて来たのですね。あなたに、この新潟の地でめぐり会った意味が今ハッキリわかったように私には思えますよ(三木野吉 「潜在能力点火法 (光の道しるべ 改題) 理論編I 82ページ)

エゼキエル書 第1章

第三十年四月五日に、わたしがケバル川のほとりで、捕囚の人々のうちにいた時、天が開けて、神の幻を見た。 これはエホヤキン王の捕らえ移された第五年であって、その月の五日に、 主の言葉がケバル川のほとり、カルデヤ人の地でブジの子祭司エゼキエルに臨み、主の手がその所で彼の上にあった。
http://hik.tobiiro.jp/etc/ezekierusyo.htm

生き物の戸籍
http://hik.tobiiro.jp/hp3/ikimononokoseki.htm

16222017年02月16日 19:38

朝、殆ど積読状態であった「神秘学大全」(L・ポーウェル,J ベルジェ 伊藤守男 編訳)を読み始めた。
16ページ
1 魔術師が扉を叩く
1 薔薇十字結社
1622年の、とある日のこと、パリジャンたちは街々の壁に張られたポスターに目を止めた。

2月16日 216
1622 には、216 が在る。

ヨハネの黙示録 第13章18節

ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。

6x6x6 -> 36x6 -> 216

29ページは、
2.「九人の賢者」の伝説。(九人->9)
292

33ページ。
九人の未知の賢者の伝説は、紀元前273年以降インドを治めていたアショカ王までさかのぼる。
九人->9
273

知ることより考えること2017年01月07日 17:00

池田晶子さんの『知ることより考えること』(新潮社)を読了。
この本は、『週間新潮』連載のコラム『人間自身』
2005年7月7日号から2006年7月27日号をまとめたもので、
一編のみ他紙掲載のものがある。

平成17年7月7日号は、『私のコスモロジー』(page 8〜10)でαのコラムであるが、平成18年7月27日号は『見たいもの見えるもの』(page 50〜52)で、この本のωのコラムではない。ωのコラムは平成18年7月13日号の『私の神秘体験』(page171〜173)である。
page172に「私にとっては、自分が存在しているというこのこと以上の神秘はありえない。〜略〜 私には毎日が神秘体験である。」とあった。
あと、一編の他紙掲載のものは、『文芸春秋』2006年4月号「楽しいお祭り」(page 115〜118)である。

(『あとがき』は、page 175)。

2192017年01月05日 22:19

井伊直政 公 の αは1561年2月19日。
1994年2月19日の中野囲町の話に日付の一致で
繋がっている。
1917年11月17日、贈従三位 11月17日は、217(宇宙暦)

1917 --> 117


関連(921)

光の系図
セツは 105歳で エノスを生み 807年 生きて 912歳で没。


S2.9.21

ダニエル書 12.11 常共の燔祭が取り除かれ、荒す憎むべきものが立てられる時から、千二百九十日が定められている。